温暖化と動物達

京都議定書でも問題になっていた地球温暖化。

20世紀に入ってから急速に進んだ産業革命。

その産業革命によって生み出された温室効果ガス。

温室効果ガスによって地球環境が破壊され、生態系が乱れ、絶滅してしまう動植物。

森林や植物があり、昆虫が存在して、動物や魚が存在して、人間が存在する。

全ては一つのはずなのですが、知恵のある人間が生み出した毒によって行き場をなくす動植物。

それを深く理解が出来ていない人間。

太陽光発電やクリーンエネルギーなどが推奨されている意味。

地球を守るために必要不可欠な事だと思います。

温暖化によって絶滅危惧種として指定されている動植物はその数

「18351種」

もあると2011年の調査で判明しています。

信じられない数ですよね?

40億年以上前に地球が誕生して、現在に至るまでに様々な生物が存在していたはずです。

氷河期によって絶滅した生物、天災によって絶滅した生物、それは様々です。

しかし天災でも氷河期でもなく、人間の手によって絶滅の危機にある動物は守ることが出来るのではないでしょうか。

動物や植物が存在しない地球は地球ではないと思いますし、恐らく人類も生き抜く事が出来なくなる気がします。

シャワーの節水、アイドリングストップ、エアコンの温度、私たちに出来る事はたくさん存在します。

そして電気と呼ばれる人間にとって大切なものを再度見直す必要もあるはずです。

原子力に火力に風力、水力にバイオマスに地熱など次から次に新しい発電方法が生み出されていますが、今の時代は太陽光が一番適しているのではないでしょうか。

もちろん国によって日光量の差はあると思います。

日本には技術力もあり、開発力もある。

そして何よりも今問題になっている原発。

それを大義名分にして太陽光に切り替えても良いのではないでしょうか。

太陽光発電は地球にも優しいし、動物にも優しいし植物にも優しい発電方法です。

日本でもかなり普及が進み、知名度もグングン上昇しており、TVやCMでもかなり宣伝されています。

発電効率が悪いと言われている太陽光発電ですが、それを理由に逃げてしまっては絶滅危惧種の数が減らずに増えるばかり。

日本のモノづくりの力があればきっと世界中が注目するはずです。

エコ先進国の仲間入りが出来るように、世界で一番の先進国に成長して、地球を守るリーダー的存在の国にしたいですね。

 

 

最近太陽光発電を行っている家庭が増えています。また戸建住宅が多いようですが、いずれ集合住宅でも快適に利用できるようになってほしいと感じます。

 

 

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