発電の大変さ

電気の大切さ、ありがたみというものは人はなかなか気づきません。

スイッチを押せば電気がつく。

コンセントには電気が通り、信号が作動している。

蛇口をひねればお湯がでる生活を当たり前だと思っているでしょう。

実際それが当たり前な世の中になっているのですから。

しかし、いつ電気がなくなるかわかりません。

雷や災害が起こった時、停電になった時、電気が通らなくて不安になったことはありませんか?

いつ電気が復活するのだろう・・・と不安になったことはありませんか?

電気がもしこの世からなくなってしまったら、ずっとその状態が続くということです。

信号もないので事故も多発するでしょう。

電子レンジがないので、物をあっためることもできません。

お湯も薪をたく等の方法しかありません。

温度調節なんてものもできませんね。

しかし、昔は電気なんてものはありませんでした。

むしろないのが当たり前だったのですから。

そして、少しずつ電力をおこす方法が見つかり、今のような便利な世の中になったのです。

電気をおこすといっても、みなさんは自分で電気をおこしたことはありますか?

電気を自転車でおこす機械があり、やったことがあるのですが、非常に大変でした。

全力でペダルをこいでも、豆電球がつくくらいです。

電力をおこすことの大変さを身にしみて感じたものです。

こんなに一生懸命こいでも、こんなちっちゃな豆電球だけなのか・・・と。

実際に自転車についているライト。

あれは自転車の回転で電力をおこし、ライトをつけている仕組みです。

じゃあ家中の電気を自転車でおこそうとしたら一体どれくらいこげばよいのか、足がちぎれるのではないかと感じました。

それくらい本当に電気をおこすことは大変だったのです。

しかし、今は太陽光発電のように、昼間太陽の光をためてエネルギーに変えるといった発電方法がありますので、本当に便利になったなあ・・・と思います。

私もたまに電気をつけっぱなしにしてしまうことがあります。

これは電気のありがたみがわかってないな・・・と反省したりします。

想像してみてください。

家に帰ると真っ暗で、スイッチを押しても電気はつきません。

街は真っ暗で、信号もついていません。

蛇口をひねっても出るのは水だけ。

もちろんエアコンなんてつきません。

おなかがすいてもガスならつきますが、電気のIHはつきません。

どうですか?

不便だな、と感じるでしょうか。

これが電気のありがたみというわけです。

電気は簡単におこせるものではありません。

それなりのメリットデメリットもあります。

それを理解して、電気を大切に使うようにしましょう。

 

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